フォーラム
第213回aacaフォーラム 小麦色の小田原を歩く
― 出品者と観て、館長に学び、まちを味わう―
― 出品者と観て、館長に学び、まちを味わう―
第213回aacaフォーラムは、街へと繰り出します
本フォーラムは、aaca会員も所属する小田原美術協会主催の「小田原アートセッション2026」(aaca会員も出品予定)を、出品者自らの解説とともに鑑賞することを核に据え、小田原の文化と風土を立体的に読み解くフィールドワークとして企画するものです。
会場となる小田原三の丸ホール(株式会社環境デザイン研究所【仙田満】設計)では、館長のご案内により施設の魅力と建築的思想を体感的に理解する機会を設けます。加えて、旧松本剛吉別邸や小田原文学館などの文化施設の視察、かまぼこ通りの食べ歩き、御幸の浜でのひとときなど、「地元ならでは」の視点でまちを歩く、まさに「まちを味わう」プログラムとする予定です。
三つのテーマ──「出品者と観る小田原アートセッション2026」「館長に学ぶ小田原三の丸ホール」「地元民がオススメする小田原見どころ散策」──が三重奏のように響き合い、単なる見学に留まらない豊かな知的体験が得られることでしょう。
そして本フォーラムのタイトルに掲げた「小麦色の」とは、強い陽光に照らされた海辺の空気や、まちのあちこちににじむ時間の重なり、さらには土地に根差した営みが醸すやわらかな色合いを指しています。どこか素朴で、しかし奥行きを感じさせるその佇まいは、まるで丁寧に仕上げられた蒲鉾のように、噛みしめるほどに味わいが広がります。
「東京から90km」という近さゆえに「知ったつもり」で通り過ぎられがちな小田原にて、そうした“小麦色の魅力”に触れながら、みなさまそれぞれの「推し小田原」を見出す契機としていただけますと幸いです。
本フォーラムは、aaca会員も所属する小田原美術協会主催の「小田原アートセッション2026」(aaca会員も出品予定)を、出品者自らの解説とともに鑑賞することを核に据え、小田原の文化と風土を立体的に読み解くフィールドワークとして企画するものです。
会場となる小田原三の丸ホール(株式会社環境デザイン研究所【仙田満】設計)では、館長のご案内により施設の魅力と建築的思想を体感的に理解する機会を設けます。加えて、旧松本剛吉別邸や小田原文学館などの文化施設の視察、かまぼこ通りの食べ歩き、御幸の浜でのひとときなど、「地元ならでは」の視点でまちを歩く、まさに「まちを味わう」プログラムとする予定です。
三つのテーマ──「出品者と観る小田原アートセッション2026」「館長に学ぶ小田原三の丸ホール」「地元民がオススメする小田原見どころ散策」──が三重奏のように響き合い、単なる見学に留まらない豊かな知的体験が得られることでしょう。
そして本フォーラムのタイトルに掲げた「小麦色の」とは、強い陽光に照らされた海辺の空気や、まちのあちこちににじむ時間の重なり、さらには土地に根差した営みが醸すやわらかな色合いを指しています。どこか素朴で、しかし奥行きを感じさせるその佇まいは、まるで丁寧に仕上げられた蒲鉾のように、噛みしめるほどに味わいが広がります。
「東京から90km」という近さゆえに「知ったつもり」で通り過ぎられがちな小田原にて、そうした“小麦色の魅力”に触れながら、みなさまそれぞれの「推し小田原」を見出す契機としていただけますと幸いです。
集合場所
小田原三の丸ホール神奈川県小田原市本町1丁目7-50 小田原三の丸ホールホームページ
※ 小田原三の丸ホールを起点に小田原の街を散策します。
※ 詳細は参加決定者に個別にご連絡差し上げます。
日 時
2026年7月31日(金)集合14:15(受付開始14:00)終了18:00頃(予定)
案 内
フォーラム委員
定 員
30名(先着順 定員になり次第締め切ります。)※ネット配信は行いません。
会 費
aaca会員1,500円 一般2,500円※お申し込み次第、下記銀行口座にお振込みください。当日会費の受付は行いません。
三井住友銀行 三田通支店 普通8089627
一般社団法人 日本建築美術工芸協会 シンポジウム
※キャンセルの場合、参加費の返金ができませんので ご了承ください。
申 込
参加ご希望の方は下記URLから7月17日(金)までに申込手続を行ってください。(お申し込み後、速やかに参加費の振込をお願いいたします。)
https://ws.formzu.net/dist/S781812832/
下記に添付のQRコード読取でも申込用Webページにアクセスできます。







ご案内(PDF)