となっている催し
まごころ学園@公共建築賞(2025年最高賞)プレゼン再現
AACA会員の皆様方へのご挨拶
まごころ学園の設計にて、「AACA賞2019」を賜りました長岡造形大学の山下秀之です。
私ことになりますが、26年間勤めた長岡造形大学を、今年度(2026年3月)を最後に、定年退職となります。
2月8日(日曜日)の13時30分から、本学大講義室において、最終講義(公開)を実施いたしますので、ここにお知らせ申し上げます。
1999年の秋に大学に着任し、中越地震をきっかけに、2007年の春に東京都民から長岡市民となりました。以後、地域に密接して教職と設計職を続けてまいりました。
「てくてく」(AACA賞芦原義信賞優秀賞)に始まり、「山古志闘牛場リニューアル」(AACA賞特別賞)、「まごころ学園」(AACA賞)に至るまで、地域の建築設計に関わることができ、多くの学生たちにも仕事に参加してもらいました。
退職後は、東京には戻らず、長岡を拠点に設計活動を続ける所存です。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
2026年1月
山下秀之
建築家 長岡造形大学教授
【テーマ】
実作を先導する空間コンセプト「同相の繰り込み」について
【日 時】
2026年2月8日(日)
13:30 最終講義
15:00 トークセッション
【会 場】
長岡造形大学 大講義室
(長岡造形大学:新潟県長岡市千秋4-197)
最寄駅:JR長岡駅
【次 第】
プログラム
13:00 開場
13:30 最終講義 「遠くにアヴァンギャルド」
まごころ学園@公共建築賞(2025年最高賞)
表彰式で絶賛されたプレゼン再現と建設について
w/山本洋平 (2004卒業 大石組現場代理人)
卒業設計?NestedCube?展示館?まごころ学園
実作を先導する空間コンセプト「同相の繰り込み」について
「建築・微生物・地形・植生・環境」
2003年に出版した山下研究室のマニフェストについて
15:00 トークセッション (ホスト:山下秀之)
「遠くにアヴァンギャルド2」
山下真理子 (ラブリバーアーキテクツ一級建築士事務所共同主宰)
「技術革新の気質と環境」
江尻憲泰 (元NID教授 江尻建築構造設計事務所、日本女子大学教授)
平川真太郎 (2026.3修了予定 山下研大学院生、トリアー大留学)
「自己を拡張していけるのか」
丸谷直文 (2002年卒業 クリエーティブディレクター)
武井奈津美 (2009年修了 武井奈津美建築設計事務所、本学非常勤講師)
廣田真治 (2010年修了 廣田真治建築設計事務所、本学非常勤講師)
佐藤圭真 (2019年修了 佐藤圭真建築設計事務所、本学非常勤講師)
16:45 終了
17:00 閉場
【参加費】
無料
【定 員】
300名
【申 込】
不要
【主 催】
山下秀之
【その他】
最終講義の大学HP
https://www.nagaoka-id.ac.jp/topics/event/36009/
同時開催の2026年卒業・修了研究展のHP
(2026年2月7日~2月10日15時終了)
https://sotsuten.nagaoka-id.ac.jp/







