名 前 山崎輝子(Teruko Yamazaki)
会 員 正会員
aaca役職 広報委員会 委員
連絡先 te-yamazaki@jcom.home.ne.jp
略 歴 女子美術大学卒
1980 現代工芸美術展初入選〜2005、
   大久保婦久子先生門下に入る。
1981 日展初入選〜2004
1982 以降 現代工芸賞、現代工芸大賞、NHK会長賞、
   日展特選2回、日本のアート展in CANADA3回受賞、
   現代工芸美術展審査員3回、日展審査員
   個展 5回  グループ展多数
   収蔵 女子美術大学・那須海城学園 五洋建設
      伊藤ハム・横浜善光寺・日展会館
メッセージ <皮革との出会い>
 女子美術大学デザイン科を卒業して、暫くはテキスタイル・デザインの仕事をしておりました。家庭に入ってある時、主人の関係で100枚の白い革に文様を描く仕事を依頼され、それが私と革との出会いになりました。以後、素材としての革との格闘は、はや30数年になります。
 太古より人間の生活の中に利用されてきた皮革。弾力性に富み、丈夫で保温性にも優れたこの天然素材は、その特性故に今日でも衣料や服飾材料に広く歓迎・利用されています。
 私はこうした皮革の特性が、私の求める造形表現の素材として有効で、しかも面白いと思いますし、「皮革に内在する何か」を更に追及したいと今も探求の途上にあります。

        


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