名 前 鮫島貴子(工房 アーティス主宰)
会 員 個人会員
aaca役職 情報文化委員会 メンバー
創 立 1995年
ホームページ http://atelier-artis.com
連絡先 same@atelier-artis.com
略 歴 大学で金属工芸(鍛金・彫金)、教育を学んだ後
山田照明株式会社で企画の仕事に従事。
建築設計者向け情報誌「Ça y est」の企画編集など
パリを拠点に活動。
同社退職後、95年より東京・大塚に工房を設立。
作家活動と並行して注文制作、一般の人にものづくりの
楽しさ、大切さを伝えるべく「ものづくり教室」も開催。

メッセージ 鍛金とは、金属の板を金鎚などで造形していく、日本の伝統 技法です。私は金属の中でも特に‘銅’という素材の可能性  に魅せられています。銅は比較的柔らかいので様々な形を  表現でき、また朽ちない素材でもあります。  
型もなく、自分の腕と金鎚を頼りに少しずつ造形していく、  その修行のような作業にも、確かな意味があることを感じて  います。

私が形づくっているものが、たとえ‘私’という1個の人間から発せられた表現であっても、それは今を生きる‘人間’のメッセージでもあるのだと思っています。
未来の人達へ、伝え継いでいかなければならない‘心’を、ものづくりという方法で表現し続けたいと考えています。

インフォメーション 鮫島貴子(工房アーティス)の最新情報は、アーティスHPのインフォメーションページをご覧下さい。
http://atelier-artis.com


日刊工業新聞で紹介されました→記事


      


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