■日時計作家・小野行雄の「いま、何時?」時計展(2008.11.8〜12.23)
 <正会員:小野行雄>
正会員の小野行雄さんの日時計展が、下記の通り開催されます。

 カレンダーや時計がない時代、農作業の開始や川の氾濫時期を知るため、人々は季節を知りたいと思いました。日本のように温暖な気候の地域では、芽吹きや季節風など、周りの自然変化から季節を知りました。一方、中近東のように四季の変化が少ない地域では、太陽の位置から季節や時を知りました。
 そこで誕生したのが日時計です。そして、太陽の位置を利用する日時計は、実は、自分が地球上のどの位置にいるかを実感できる道具でもあるのです。
案内リーフレットより

会   期:平成20年11月8日(土)〜12月23日(火) 
      9時30分〜16時00分(休館日:11/10・17・25・26・12/1・8・9・15・22)
場   所:ふなばしアンデルセン公園「子ども美術館」  地図 
      〒274-0054 千葉県船橋市金堀町525
観 覧 料:無料 ※別途公園入園料が必要です。
          一般 900円 (3,000円)/高校生 600円 (2,000円)
          小・中学生 200円 (1,000円)/幼児[4歳以上] 100円 (500円)
          ※( )内は年間パスポート料金
          ※窓口での証明により65歳以上、身体障害者等無料。

  ■ワークショップ「日時計ツアーとエコ日時計をつくろう」
   日 時:11月23日(日)・12月7日(日) 
       10時30分〜12時00分 / 13時30分〜15時00分
   集 合:開始10分前に、ワンパク王国ゾーン「にじの池・水上ステージ」集合。
       ※雨天の場合は、子ども美術館1階談話室に集合。
   人 数:各回先着20名
   参加費:200円(公園入園料は別途 ※上記参照)
   募 集:10月28日(火)から子ども美術館にて電話受付(047-457-6661)

       ■作家プロフィール
        栃木県佐野市生まれ
        東京造形大学教授
        「日本日時計の会」創立に参画 
        学校、公園、個人住宅などの日時計制作を多数手掛ける。
         主な作品:「時錐」国立天文台三鷹
              「とりのとき日時計」桃井第一小学校
              「くつろぎ日時計」日本まん真ん中センター
              「影法師型日時計」足利工業大学 他


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