今回は、aaca会員である鈴木昌道先生の個展を開催。象形文字を主体としたの墨書を、70cm四方の作品〜ハガキサイズまで計28点を出品予定。
初日の5月27日(日)には、昨年受賞した「北村賞」のお祝いも兼ねたオープニングパーティーを予定している。
■作家コメント
日本の風土や日本的自然観の探求、或いは現代美術との融合が私の仕事であった。
そこには肉眼で捉えられる自然の象徴があり、一方では直接には見えない宇宙空間の表現にも強く引かれていた。そこからランドスケープデザインの基本的思想になったり、水墨画になったりした。
墨絵は特殊な技法によりニジミ、ボカシを最大限に引き出せるような表現をとった。墨絵は毎年中国を主体にした表現を試みている。永い時間によって風化していくような文字をテーマにしている。
■代表作品
修善寺町総合会館中庭/清瀬金山緑地公園
シェラトン・グランデ・トウキョウベイ・タワーズ外構造園
古河市郷土博物館庭園/千代田区立「いきいきプラザ一番町」外構造園
茨城県庁外構造園 その他多数
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