理 念

美しくゆとりある環境の街づくりを!
 日本はこの60数余年、経済向上をめざして住宅から都市の建設にいたるまで、著しい発展を遂げて来ました。しかし、一方では市民にとって潤いを欠くような環境も多く見られるようになり、社会の文化育成という面を考えると実に憂慮すべき問題が生じてきています。
 このことは未来に向けて空間創造に関係する私どもにとって、十二分の配慮が払われねばならないことであります。
 まず、そのために建築に関わる美術、工芸、並びにその製作を支える人びとが連帯し、交流の場をつくり、社会のニーズに応えるよう文化と芸術性の考究と関連情報の収集・利用を促進し、さらに海外との情報交流をはかることが求められております。


沿 革

 1968年、「新しい建築のなかに美術・工芸・造園などの造形作品をとり入れ、人間性豊かな環境づ<り」のために、建築、美術工芸に関する方々相互の交流をめざして、任意団体「建築美術工業協会」を設立。講演会、展覧会、見学会の開催、会報の発行などの活動を続けてきました。
 1988年4月21日、より幅広い方々との交流を深めると共に、より一層の飛躍をめざして改組、日本建築美術工芸協会を設立しました。そして同年11月28日に文化庁所管の社団法人としての設立許可を得、以来芸術的環境の創造を目指し、以前にも増して活発な活動を続けています。

国と特に密接な関係がある」特例民法法人への該当性について



BACK

Copyright(c)2010 aaca(Japan Association Of Artists Craftsman & Architects). All rights reserved.