理 念

 (社)日本建築美術工芸協会は、建築家、美術家、工芸家その他の人びととの連携と協カにより、豊かな芸術的環境の創造と保存を図り、これを通じて日本文化の向上、発展に寄与することを理念としています。


沿 革

 1968年、「新しい建築のなかに美術・工芸・造園などの造形作品をとり入れ、人間性豊かな環境づ<り」のために、建築、美術工芸に関する方々相互の交流をめざして、任意団体「建築美術工業協会」を設立。講演会、展覧会、見学会の開催、会報の発行などの活動を続けてきました。
 1988年4月21日、より幅広い方々との交流を深めると共に、より一層の飛躍をめざして改組、日本建築美術工芸協会を設立しました。そして同年11月28日に文化庁所管の社団法人としての設立許可を得、以来芸術的環境の創造を目指し、以前にも増して活発な活動を続けています。


BACK

Copyright(c)2004 aaca(Japan Association Of Artists Craftsman & Architects). All rights reserved.