aaca景観・文化講演
まち・人・アート−空間の支点『彫刻』- 安田 侃の世界−(平成18年6月6日) |
このたび丸の内エリア、丸ビルと丸の内仲通りを挟んで新たに竣工した三菱商事ビルの間にあるプラザスペースに彫刻家安田侃氏のモニュメント作品が完成した。この機に、建築と彫刻(パブリックアート)が係わる芸術的環境創造の大切さについて、来賓に文化庁長官を迎え、「まち・人・アート」のシンポジウムが開催された。
開会挨拶 aaca会長 中島昌信
来賓挨拶 文化庁長官 河合隼雄
事例報告 三菱地所株式会社
街ブランド企画部長 恵良隆二
安田侃氏紹介 aaca展覧会委員長・建築家・アートディレクター 乕屋正
講演 彫刻家 安田侃
司会進行 aaca情報文化副委員長・アートプロデューサー 露口典子
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中島aaca会長の挨拶に続いて、文化庁長官・河合隼雄氏は文化国家の創造にとって丸の内の環境創造が東京のみならず、日本の快適な芸術的環境造りの中心となり、またこのときaacaの活動が重要なものであると説かれた。
引き続いて「丸の内におけるアートとのふれあい」として三菱地所の恵良隆二氏より事例報告があり、休憩の後 安田侃氏の講演があった。氏の国際的彫刻家としての存在感の素晴らしさを、作品と置かれた建築・都市空間との関係の話から認識することが出来た。定員を越える350人の参加者は政財界、建築界、アーティストそして学生、皆さん満足されたようでした。
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安田侃氏の講演 |

恵良隆二氏の事例報告 |
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