第11回 aaca建築と文化を語る夕べ(平成18年5月25日)

 平成18年5月25日(木)に、三菱地所(株)ビル事業本部都市計画事業室副室長で理事の
遊佐謙太郎氏をお招きして、「まちづくりとアート」というテーマでご講演頂きました。

 ■当日のまとめ
  現代におけるアートの意義は、日本の魅力としての文化力の発揮や人々の
  心を豊かにしていくための文化の中に位置づけられるだろう。丸の内での
  様々なアートへの取組が都市の品格や真の豊かさを育み、街の文化価値が
  街の産業価値をさらに高めることとなるだろう。そのためにも、丸の内の
  都市構造や歴史を活かし、建築や空地といった街区レベル、道路広場など
  の公的空間レベル、そして街全体レベルといった視点の中でのアートの適
  切なマネジメントを行い人々の印象や記憶に残る街としていきたい。
                              (遊佐謙太郎)

第11回aaca建築と文化を語る夕べ
講 師:遊佐謙太郎
     三菱地所(株)
     ビル事業本部都市計画事業室副室長 理事

テーマ:「まちづくりとアート」
     ・まちづくりとアートについて
     ・世界、丸の内の事例について
     ・丸の内における今後の方向

日 時:平成18年5月25日(木)
    18時00分〜20時00分
場 所:アトリエユニオン東京ショールーム



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