

さて、大江戸線「赤羽橋駅」に午後1時に集合した一行は、足取りも軽く最
初の訪問先『宝珠院』へ。赤羽橋から地上に出ると、そこには、『Always』
や『オカンとボクと、時々、オトン』などで、時ならぬブームを巻き起こし
ている東京タワーが。どうもこの駅が東京タワーには一番近いらしい。
『宝珠院』は、その東京タワーに向かって、駅から約三分程度。小さな公
園というか緑地の脇にひっそりと佇んでいた。裏はすぐ増上寺という立地に
なる。
極めて地味な佇まいながら、ここには港区指定文化財の閻魔大王の木像
(寄木造りで高さ2m)があり、右に司録、左に司命の二像を従えている。 |

(上)びっくりパブリックアート…ではなくて、幸福の白いヘビ(?)
(下)マジメに縁起を読む姿も凛々しい五人組(一人は撮影中)
さて、ここで財宝神たる弁天様(元はインドのヒンドゥー教の女神であるサラスヴァティー神)に、フトコロを暖めて下さいとお願いした一行は、颯爽とニ福神めの『熊野神社』へ…、とはいかず、まずは腹ごしらえへ…。 |