巡りに巡った五福神------(平成20年2月10日訪問)------一幕目

「いゃー、昨日の夜はよく降ったねェ」
「きょうはダメかとおもいましたよ」
そんな挨拶から始まった情報文化委員会(坂上隊長以下全五名)の『港七福神』
巡り。
何しろ前日の晩は大寒波が大雪を運んできて、街が白一色に覆われてしまった
のだから、翌日の晴天が跡のように感じられる。これも七福神のご利益か??

巡礼を前に記念写真を一枚


 さて、大江戸線「赤羽橋駅」に午後1時に集合した一行は、足取りも軽く最
初の訪問先『宝珠院』へ。赤羽橋から地上に出ると、そこには、『Always』
や『オカンとボクと、時々、オトン』などで、時ならぬブームを巻き起こし
ている東京タワーが。どうもこの駅が東京タワーには一番近いらしい。
 『宝珠院』は、その東京タワーに向かって、駅から約三分程度。小さな公
園というか緑地の脇にひっそりと佇んでいた。裏はすぐ増上寺という立地に
なる。
 極めて地味な佇まいながら、ここには港区指定文化財の閻魔大王の木像
(寄木造りで高さ2m)があり、右に司録、左に司命の二像を従えている。

(上)びっくりパブリックアート…ではなくて、幸福の白いヘビ(?)
(下)マジメに縁起を読む姿も凛々しい五人組(一人は撮影中)


 さて、ここで財宝神たる弁天様(元はインドのヒンドゥー教の女神であるサラスヴァティー神)に、フトコロを暖めて下さいとお願いした一行は、颯爽とニ福神めの『熊野神社』へ…、とはいかず、まずは腹ごしらえへ…。



これが『港七福神』


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