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第197回aacaフォーラム
トークセッション「空間を演出し彩るアート」
―たたずむ人の心に響く作品とは?―

この催しは終了いたしました。 たくさんのご参加、ありがとうございました。

 この度の第197回aacaフォーラムでは、アーティストで(株)エーアンドエム顧問のはやしまりこさんと、アートライフスタイリスト・アーティストで(株)エーアンドエム代表の藤田あかねさんをお招きし、「空間を演出し彩るアート」をテーマに、トークセッションを展開していただきます。
 美術工芸・アート・デザイン等ものづくりにかかわる皆さまはふるってご参加ください。

講  師 はやしまりこ氏
 アーティスト
 (株)エーアンドエム顧問
藤田あかね氏
 アートライフスタイリスト・アーティスト
 (株)エーアンドエム代表
日  時  3月9日(火)
18時00分~19時30分
会  場 オンライン開催
参 加 費 無料
お申し込み

●申し込み方法
 参加を希望される方は下記のURLから申込手続きを行ってくださ
  い。
 ※スマートフォンを利用される場合は本ページ左上「ご案内」に
  掲載されているQRコードを読み取ることで申込用のWebペー
  ジにアクセスできます。  
 [申し込みURL] https://peatix.com/event/1770503/view 
 ※紙面による申し込みを希望される方は下記のお問い合わせ先ま
  でFaxかE-mailにてご連絡ください。 

●申し込み手順
 上記Webページにアクセスし、「チケットを申し込む」ボタンか
 ら氏名・メールアドレスを入力し、申し込み下さい。

●その他
 ※今回のイベントは上記申し込みをいただいた方を対象として
  Zoom Webinarによって実施します。申し込んでいただいた
  方には前日までにZoomのURLをお送りします。
 ※出欠確認の為、参加にあたって入力する名前は申し込み者と
  同じ名前としてください。
  (氏名表記はフルネームでお願い致します。例:山田太郎もし
  くはTaro Yamadaなど)
 ※特に発言する場合を除き、マイクはミュートにしておいてくだ
  さい。
 ※講演会の内容は記録をする予定になっています。発言されるに
  あたっては、そのことをお含み起きください。
 ※講演会の録音・録画はご遠慮ください。

●お問い合わせ先
 (一社)日本建築美術工芸協会
 事務局 Tel.03-3457-7998/Fax.03-3457-1598/E-mail.simpo@aacajp.com

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aacaフォーラム

第196回aacaフォーラム
日本の伝統工芸を世界はどう見ているのか
―海外設計事務所50社への営業を通して―

この催しは終了いたしました。 たくさんのご参加、ありがとうございました。

 この度の第196回aacaフォーラムでは、産業として衰退の道をたどっている日本の伝統工芸と、新しく上質な素材や独自性のあるデザインモチーフを日々求めている世界のラグジュアリーマーケットの橋渡しに尽力されている、ジャパンデントーコーポレーション代表の堀井素史様にご講演いただきます。美術工芸・アート・デザイン等ものづくりにかかわる皆さまはふるってご参加ください。

講  師 堀井素史氏
 (株)ジャパンデントーコーポレーション代表取締役社長
日  時  7月22日(月)
受 付:17時30分~
講演会:18時00分~19時15分(質疑応答含む)
懇親会:19時20分~20時30分
会  場 サンゲツ品川ショールーム 地図
〒108-0075
東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー4F
※品川駅港南口より徒歩5分
参 加 費 講演会  aaca会員 1,000円・一般 2,000円・学生無料
交流会  2,000円
定  員 60名
申込方法

参加ご希望の方は、お手数ですが氏名・連絡先をご記入の上ファックス、E-mailにて7月12日(金)までにお申し込みください。 
定員になり次第締め切ります。
・お申込先:(一般社団法人)日本建築美術工芸協会 事務局宛  
 TEL:03-3457-7998 FAX:03-3457-1598  
 E-mail:simpo@aacajp.com
・記載事項:氏名/連絡先(勤務先)/E-Mailアドレス/電話番号/
      懇親会への参加の有無

※ファックスでお申し込みの方は、ページ左上の "概要・申込
 書"をプリントして、必要事項をご記入の上お送りください。

※ご記入いただいた個人情報は今回のフォーラムに関してのみ
 使用いたします。

メッセージ  日本の伝統工芸は、 産業としては衰退の一途をたどっています。おもな原因はライススタイルの変化に対応できなかったこと、 経済の低迷で高価な手仕事にふさわしい対価を支払う市場が減少したことがあげられます。
 法律で指定された伝統工芸品の生産額は1983年には5400億円でしたが、2003年2000億円、2014年には1000億円にまで落ち込んでいます。これを食い止めるためにはマーケットを創出するしかありません。ではそのマーケットはどこにあるのでしょうか。広く海外のマーケットに、とくに建築市場のなかでも5スターホテル、ブランド店舗のインテリアマーケットにターゲットを定めました。
 海外設計事務所のなかで、 特にHospitality分野にアプローチしたところ一応に日本の素材、 デザイン、 感性に驚きをもって受け入れられています。また施主は目本のものづくりの背景にある歴史、 ストーリーに興味を示しています。
 弊社は作り手とマーケットをつなぐマッチング活動をしています。いわゆるグ口一バルニツチマーケットの掘り起こしです。
 過去9年あまりの活動を通じて海外のマーケットの反応をご紹介してゆきます。

(堀井素史)

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30周年記念事業
第195回aacaフォーラム
AI時代の手仕事~これまでの手仕事とこれからの手仕事~

この催しは終了いたしました。 たくさんのご参加、ありがとうございました。

 この度の第195回aaca フォーラムでは、染色作家の大橋正芳さんに、自動化した道具が自立して働きはじめる時代に、あえて人の手による仕事をすることの意味とは何か。ノスタルジーではなく、時代が求める新しい手の仕事の可能性を、年号が改まる目前の3月にお話し頂きます。

講  師 大橋正芳氏(染色作家)
日  時  平成31年3月7日(木)
受 付:17時30分~
講演会:18時00分~19時15分(質疑応答含む)
懇親会:19時20分~20時30分
会  場 サンゲツ品川ショールーム 地図
〒108-0075
東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー4F
※品川駅港南口より徒歩5分
参 加 費 講演会  aaca会員 1,000円・ 一般 2,000円・ 学生無料
懇親会  2,000円
定  員 60名
申込方法

参加ご希望の方は、お手数ですが氏名・連絡先をご記入の上ファックス、E-mailにて3月1日(金)までにお申し込みください。 
定員になり次第締め切ります。
・お申込先:(一般社団法人)日本建築美術工芸協会 事務局宛  
 TEL:03-3457-7998 FAX:03-3457-1598  
 E-mail:simpo@aacajp.com
・記載事項:氏名/連絡先(勤務先)/E-Mailアドレス/電話番号/
      懇親会への参加の有無

※ファックスでお申し込みの方は、ページ左上の "参加申込書
 (PDF)"をプリントして、必要事項をご記入の上お送りくだ
 さい。

※ご記入いただいた個人情報は今回のフォーラムに関してのみ
 使用いたします。

メッセージ  江戸時代と共に姿を消した「藍板締め」という染物があり ます。模様を彫った40枚の板の間に布を挟んで藍に浸け るという手間のかかる染物で、白地に藍色の模様が両面に
染まるこの技法は当時の“ハイテク”でした。その復元に 関わって、絶滅技術の復元がいかに困難かを思い知りまし た。 <br> 江戸はもちろん明治もまだまだ手仕事の時代でした。同時
に道具が手を離れ、動力を得て自動化へ向かう時代でもあ ります。失われてゆく手仕事に改めて目を向けた柳宗悦 は、昭和15年前後の全国調査を基に『手仕事の日本』を
著しました。そこに記録された手仕事の多くはすでになく なっていますが、今に続く焼き物や竹細工などもあり、美 しい手仕事を残し、伝えたいという思いで平成14年に手
仕事フォーラムという活動をはじめました。<br>  自動化した道具が自立して働きはじめる時代になりまし た。それでもなお手仕事を残したい。ノスタルジーではな
く、むしろ新しい手の仕事を求める時代が来るのではない かと、年号が改まるのを目前に考えてみたいと思います。

(大橋正芳)

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30周年記念事業
第194回aacaフォーラム
ステンドグラスの本質
~パブリックアートとしての側面からの展望~

この催しは終了いたしました。 たくさんのご参加、ありがとうございました。

 この度の第194回aaca フォーラムでは、aaca会員でステンドグラス作家として、歴史的建造物に付随するステンドグラスの修復・研究に携わっていらっしゃる平山健雄さんにご講演いただきます。

講  師 平山健雄氏
光ステンド工房代表/横浜マイスター/伝統技能士
日  時  平成30年11月5日(月)
受 付:17時30分~
講演会:18時00分~19時15分(質疑応答含む)
懇親会:19時30分~20時30分
会  場 サンゲツ品川ショールーム 地図
〒108-0075
東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー4F
※品川駅港南口より徒歩5分
参 加 費 講演会  aaca会員 1,000円・ 一般 2,000円・ 学生無料
懇親会  2,000円
定  員 60名
申込方法

参加ご希望の方は、お手数ですが氏名・連絡先をご記入の上ファックス、E-mailにて10月26日(金)までにお申し込みください。 
定員になり次第締め切ります。
・お申込先:(一般社団法人)日本建築美術工芸協会 事務局宛  
 TEL:03-3457-7998 FAX:03-3457-1598  
 E-mail:simpo@aacajp.com
・記載事項:氏名/連絡先(勤務先)/E-Mailアドレス/電話番号/
      懇親会への参加の有無

※ファックスでお申し込みの方は、ページ左上の "参加申込書
 (PDF)"をプリントして、必要事項をご記入の上お送りくだ
 さい。

※ご記入いただいた個人情報は今回のフォーラムに関してのみ
 使用いたします。

メッセージ  教会建築と共に歩んで来たほぼ900年もの歴史を持つ芸術ステンドグラス。その本質は、意外と知られていません。ゴシック芸術の華として教会堂の光空間を飾つた見事な素材は、時代が進むにつれてその輝きを失い、デカダンスの一途をたどったとの定説が研究者の間では一般的になっています。
 日本にこの芸術が紹介されたのは約110年前になります。ヨ一口ツパではアール・ヌーヴォー、アール・デコラティヴ全盛の時代で、そのスタイルが現代にまで踏襲され続け、日本では独特のステンドグラスとなりました。
 その100年の間、 ドイツやフランスでは建築に次々と新しい試みがなされたが、ガラスを代表とする素材が建築空間を演出し、光に満ちた内部空間に暗がりを必要とする華やかな色彩を持つステンドグラスの必要性が現代では限られてしまっています。しかし、近年現代アートとも云える作品がフランスのロマネスク礼拝堂などに数多く設置され、中世的無名性を特徴とする「神への仕事」から「作家の表現の場」に移りつつあります。パブリックアートとしての側面も持ち合わせているこの芸術を修復家としての観点からも展望してみたいと思います。

(平山健雄)

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30周年記念事業
第193回aacaフォーラム
日本の布づくりと建築空間のかかわり

この催しは終了いたしました。 たくさんのご参加、ありがとうございました。

 この度の第193 回aaca フォーラムでは テキスタイルデザイナー須藤玲子さん にご講演いただきます。
 これまでテキスタイルが担ってきた領域を超え、空間を構成する素材あるいは空間を分節する素材として公共建築や住居などに使われ始めた素材の魅力と可能性についてお話しいただきます。
 建築家、アーティスト、ものづくりに関わる方々には是非ともふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。  

講  師 須藤玲子氏
テキスタイルデザイナー/東京造形大学教授
日  時  平成30年6月25日(月)
講演会:18時00分~19時30分 ※受付開始:17時30分
会  場 サンゲツ品川ショールーム 地図
品川グランドセントラルタワー4階 Tel.0570-055-134
参 加 費 2,000円 (講演会)
※講演会後、交流会あり(参加費:3,000円)
定  員 60名
申込方法

参加ご希望の方は、お手数ですが氏名・連絡先をご記入の上ファックス、E-mailにて6月20日(水)までにお申し込みください。 

定員になり次第締め切ります。
・お申込先:(一般社団法人)日本建築美術工芸協会 事務局宛  
 TEL:03-3457-7998 FAX:03-3457-1598  
 E-mail:simpo@aacajp.com
・記載事項:氏名/連絡先(勤務先)/E-Mailアドレス/電話番号/
      懇親会への参加の有無

※ファックスでお申し込みの方は、ページ左上の "参加申込書
 (PDF)"をプリントして、必要事項をご記入の上お送りくだ
 さい。

※ご記入いただいた個人情報は今回のフォーラムに関してのみ
 使用いたします。

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第192回aacaフォーラム
現在のアートをめぐるいくつかの問い
~アートキュレーションの視点から~

この催しは終了いたしました。 たくさんのご来場、ありがとうございました。

 この度の策192回aacaフォーラムでは、東京都現代美術館学芸員、薮前知子様をお招きし「現在のアートを めぐるいくつかの問い」と題して、現代のアートキュレーションの世界についてご講演いただきます。<br> 
近年、地域アートプロジェクトや芸術祭が世界各地で盛んに開催されています。特に日本の東日本大震災以降 の傾向として、アートが社会における役割を問う作品が注目されるようになり、本来は自律した密閉空間である
はずの美術館の中のホワイトキューブも、少しずつその質を変化させてきています。アートが地域に投げ込まれ たとき、それは何を表現するのか、そしてそれはその場に何をもたらすのかなど、現在のアートをめぐるいくつ
かの問いについて、札幌芸術祭やMOTサテライトなどの事例を通してお話し頂きます。<br>  建築家、アーティスト、ものづくりに関わる方々にはふるってご参加されますようお願い申し上げます。
 

講  師 薮前知子氏
東京都現代美術館 学芸員
日  時  平成30年3月27日(火)
講演会:18時00分~19時30分 ※受付開始:17時30分
会  場 AGCスタジオ  地図
東京都中央区京橋2-5-18 京橋創生館2階
※銀座線京橋駅 4番出口目の前、銀座の中央通りと鍛冶橋通りの
 交差点角
参 加 費 2,000円 (講演会)
※講演会後、交流会あり(参加費実費)
定  員 60名
申込方法

参加ご希望の方は、お手数ですが氏名・連絡先をご記入の上ファックス、E-mailにて3月19日(月)までにお申し込みください。 

定員になり次第締め切ります。
・お申込先:(一般社団法人)日本建築美術工芸協会 事務局宛  
 TEL:03-3457-7998 FAX:03-3457-1598  
 E-mail:simpo@aacajp.com
・記載事項:氏名/連絡先(勤務先)/E-Mailアドレス/電話番号/
      懇親会への参加の有無

※ファックスでお申し込みの方は、ページ左上の "参加申込書
 (PDF)"をプリントして、必要事項をご記入の上お送りくだ
 さい。

※ご記入いただいた個人情報は今回のフォーラムに関してのみ
 使用いたします。

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第191回aacaフォーラム
ペルシャ絨毯 文化と背景

この催しは終了いたしました。 たくさんのご参加、ありがとうございました。

 この度の第191回aacaフォーラムでは、千代田トレーディング(株)会長アリ・ソレマニエ様をお招きし「ペルシャ絨毯—文化と背景」についてご講演いただきます。
 世界各地でその土地から得られる材料を用いて風土気候に適した染織品が作られてきました。中でもペルシア と呼ばれていた現在のイラン周辺で生産され続けているペルシャ絨毯は、ベルシア文化、芸術を代表する極めて優れた美術工芸品の一つです。その起源は紀元前3000年紀にまで遡ることができるといいます。 近代に入ると大量生産の波の中で伝統的ペルシャ絨毯は本来の輝きを失っていきましたがミーリー工房の五代目ラズイ・ミーリー氏は試行と研究を重ね、完全な手紡ぎ、草木染めの絨毯を現代に甦えらせました。
 歴史のあるペルシャ絨毯の背景、人々の思い等風土に培われた伝統と文化的背景についてソレマニエ氏にお話ししていただきます。
 建築家、アーティスト、ものづくりに関わる方々にはふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。 

講  師 アリ・ソレマニエ氏
千代田トレーディング(株) 会長
日  時  平成29年11月20日(月)
講演会:18時00分~19時30分 ※受付開始:17時30分
会  場 サンゲツ品川ショールーム  地図
品川グランドセントラルタワー4F
Tel.0570-055-134
参 加 費 講演会 2,000円
※講演会後、会場近くの飲食店で交流会を予定しています。
 (参加費実費)
定  員 60名
申込方法

参加ご希望の方は、お手数ですが氏名・連絡先をご記入の上ファックス、E-mailにて11月15日(水)までにお申し込みください。 

定員になり次第締め切ります。
・お申込先:(一般社団法人)日本建築美術工芸協会 事務局宛  
 TEL:03-3457-7998 FAX:03-3457-1598  
 E-mail:simpo@aacajp.com
・記載事項:氏名/連絡先(勤務先)/E-Mailアドレス/電話番号/
      交流会への参加の有無

※ファックスでお申し込みの方は、ページ左上の"リーフレット
 (PDF)"をプリントして、必要事項をご記入の上お送りくだ
 さい。
※ご記入いただいた個人情報は今回のフォーラムに関してのみ
 使用いたします。

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aacaフォーラム

第190回aacaフォーラム
プログラムをもったデザイン

この催しは終了いたしました。 たくさんのご参加、ありがとうございました。

 この度の第190回aacaフォーラムでは、株式会社フィールドフォー・デザインオフィスの代表取締役社長、志村美治様をお招きし「プログラムをもったデザイン」についてご講演いただきます。
 近年、テクノロジーの進歩は我々の意識が追い付けないほどの加速度を示し、バランスを保つべきカルチャー(人)とテクノロジー(技術)の距離は、離れていくばかりです。デザインが持つ重要な役割は、その距離を繋ぎ、ストレスの少ない関係性を保つことです。
 建築も同様に、100年存在可能なスケルトンと環境により目まぐるしく変化するヒューマンエレメントの集合体であり、相互に良好なプログラムをもったものは、その時代の中での価値観が確立されていくことが出来ます。
 今回は、周辺環境・建築がもつポテンシャルとインテリアデザインの相互関係をいくつかのプロジェクトを通し、ご紹介したいと思います。建築家、アーティスト、ものづくりに関わる方々にはふるってご参加されますようお願い申し上げます。 

講  師 志村美治氏
(株)フィールドフォー・デザインオフィス代表取締役社長
日  時   平成29年5月23日(火)
講演会:18時00分~19時30分 ※受付開始:17時30分
懇親会:19時30分~20時30分
会  場 AGCスタジオ  地図
東京都中央区京橋2-5-18 京橋創生館2階
※銀座線京橋駅 4番出口目の前、銀座の中央通りと鍛冶橋通りの交差点角
参 加 費 講演会+懇親会 3,000円 (講演会のみは2,000円)
※当日受付にて申し受けます。
定  員 60名
申込方法

参加ご希望の方は、お手数ですが氏名・連絡先をご記入の上ファックス、E-mailにて5月19日(金)までにお申し込みください。 

定員になり次第締め切ります。
・お申込先:(一般社団法人)日本建築美術工芸協会 事務局宛  
 TEL:03-3457-7998 FAX:03-3457-1598  
 E-mail:simpo@aacajp.com
・記載事項:氏名/連絡先(勤務先)/E-Mailアドレス/電話番号/
      懇親会への参加の有無

※ファックスでお申し込みの方は、ページ左上の"リーフレット
 (PDF)"をプリントして、必要事項をご記入の上お送りくだ
 さい。

※ご記入いただいた個人情報は今回のフォーラムに関してのみ
 使用いたします。

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第189回aacaフォーラム
「フェーズフリーとは その概念について」建築家・アーティストの方々へ

この催しは終了いたしました。 たくさんのご参加、ありがとうございました。

 この度の第189回aacaフォーラムでは、この社会がこれまで解決することのできなかった繰り返しくりかえし起き続ける災害に対して、新たなアプローチで取組み始めた佐藤唯行氏に登壇していただきます。「大きな災害の直後にのみ防災意識は高まるが、それを持続させるのは難しい。阪神・淡路大震災でも東日本大震災でもそうだった。ならばいっそ、平常時と災害時という2つのフェーズの区切りをやめ、『フェーズフリー』という新しい概念で、普段の生活がそのまま災害時にも安心して豊かに暮らせるようになっているモノやサービスが作れないかと考えた」と話す佐藤氏と共に、私たちに何ができるかを一緒に考えてみたいと思います。建築家、アーティスト、ものづくりに関わる方々にはふるって御参加されますようお願い申し上げます。

日  時 平成29年3月29日(水)
18時00分~20時00分 ※受付開始:17時30分
会  場 建築会館3階 301+302号室 地図
※駐車スペースがありませんのでお車等での来場はご遠慮ください。
講  師 佐藤唯行:スペラディウス株式会社 代表取締役
     特定非営利活動法人シュアティ・マネジメント協会 代表
参 加 費 2,000円
※当日受付にて申し受けます。
定  員 45名
交 流 会 フォーラム終了後、交流会を予定しています。
※開場近接・居酒屋・会費実費(3,000円程度)
申込方法

参加ご希望の方は 御手数ですが 氏名・連絡先をご記入の上 ファクス、E-mailにて3月24日(金)までにお申し込みください。 定員になり次第締め切ります。
・お申込先:(一般社団法人)日本建築美術工芸協会 事務局宛  
 TEL:03-3457-7998 FAX:03-3457-1598  
 E-mail:simpo@aacajp.com
・記載事項:氏名/ご連絡先(勤務先)/E-Mailアドレス/お電話番号/
      交流会への参加の有無

※ファックスでお申し込みの方は、ページ左上の"リーフレット(PD
 F)"をプリントして、必要事項をご記入の上お送りください。

※ご記入頂いた個人情報は、名簿作成及び aaca 行事・講演会等のご案内以外使用致しません。

催し物

aacaフォーラム

第189回aacaフォーラム
「フェーズフリーとは その概念について」
建築家・アーティストの方々へ

 この度の第189回aacaフォーラムでは、この社会がこれまで解決することのできなかった繰り返しくりかえし起き続ける災害に対して、新たなアプローチで取組み始めた佐藤唯行氏に登壇していただきます。「大きな災害の直後にのみ防災意識は高まるが、それを持続させるのは難しい。阪神・淡路大震災でも東日本大震災でもそうだった。ならばいっそ、平常時と災害時という2つのフェーズの区切りをやめ、『フェーズフリー』という新しい概念で、普段の生活がそのまま災害時にも安心して豊かに暮らせるようになっているモノやサービスが作れないかと考えた」と話す佐藤氏と共に、私たちに何ができるかを一緒に考えてみたいと思います。建築家、アーティスト、ものづくりに関わる方々にはふるって御参加されますようお願い申し上げます。

日  時 平成29年3月29日(水)
18時00分~20時00分 ※受付開始:17時30分
会  場 建築会館3階 301+302号室 地図
※駐車スペースがございませんのでお車等での来場はご遠慮ください。
講  師 佐藤唯行:スペラディウス株式会社 代表取締役
     特定非営利活動法人シュアティ・マネジメント協会 代表
参 加 費 2,000円
※当日受付にて申し受けます。
定  員 45名
交流会 フォーラム終了後、交流会を予定しています。
※開場近接・居酒屋・会費実費(3,000円程度)
申込方法

参加希望の方は 御手数ですがファクス、E-mail にて氏名連絡先記入の上又は電話にて10月28日までにお申し込みください。定員になり次第締め切りとさせていただきます。
・お申込先:(一般社団法人)日本建築美術工芸協会 事務局宛  
 TEL:03-3457-7998 FAX:03-3457-1598  
 E-mail:simpo@aacajp.com
・ 載事項:氏名/ご連絡先(勤務先)/E-Mailアドレス/お電話番号

※ファックスでお申し込みをされる方は、頁左上の"リーフレット"を
 プリントして、必要事項をご記入の上お送りください。

※ご記入頂いた個人情報は、名簿作成及び aaca の行事・講演会等の
 ご案内以外使用致しません。