"アートパラダイス展"参加メンバーから 

乕屋 正(アートプロデューサー)
気持ちよく、軽やかな作品の群れ。
一目惚れしたような感じ。何回見ても楽しい。
いつもは殺伐とした空間が生き生きとしている。
気持ちよい風が通り抜ける。美しいだけではない。
何かが心の中に入って留まる。通常とは違う心地よさ。
 
このようにアートが通常の空間の中に置かれ、親しみやすさや
暖かさの中に、ある種の品格が現れてくれれば素晴しい。
それはまたその空間の、会社の、社会の上品さであろう。

川原 昭(造形作家)
都会の空を飛ぶ
片方だけの翼
宇宙の彼方から来た
海の底から来た
高山の峰から来た
心の翼だ
エネルギーが満ち溢れている

安河内敦子(造形作家)
透明を見るということ
 
透明を見ると透明の向こうが見える。
透明の向こうに何が見えますか?
透明の向こうのあなたにしか見えない世界は
透明の向こうに透明で存在している。

鍵井保秀(アーティスト)
ドキドキ
      期待?
ドキドキ
      不安?
ドキドキ
      予感?
 ドキドキ ドキドキ

関 玄達(造形作家)
遊ぶこと、熱中すること。
夢中になる、気持ちのゆとり。
重要とも、重要でないとも思えることが
楽しいことに思える。

山本秀明(美術家)
この刻みと自分の時間を合わせて、
過去にタイムスリップしてみませんか?
楽しいことがいっぱい、
刻まれた線と線との間に
探すことが出来ますよ。

古川 潤(彫刻家)
いしは石、みずは水
同じような一日も
きのうは昨日、
あしたは明日
 
その物自身だから、
あなたがあなた自身だから美しい。
 
きっとその中にあなたにしっくりとくる
一かけらもきっとあるはず。 

大河内久子(彫刻家)
風の通り道
ぽっかりと 大きく開いた穴を通して
新しい空間がはじまる。
さわやかな風が通りぬける間合いを
感じて下さい。


BACK