| TOTO探訪の見学者一言感想 |
| ■坂上直哉 わが家のトイレは広くない。 歯磨きに行くと便器のフタはオープン、手を洗いに行ってもオープン・・・・事が終わって暫くするとトイレの方角から何やら怪しげな音、此れはユーレイかわが家の花歩(ネコさん)かと思いきや勝手にフタが閉じる音。こんなミステリアスな物を作った企業のテクニカルセンターに情報文化委員会 メールマガジン企業探訪第一回目として本日伺いました。 全ての探訪が終わりセンターの在る世田谷の静かな住宅街を歩きながら思う、 ナント面白い仕事だろう!! 人の命 国々の文化 繊細な機能 エンジョイ と 身体と直なコミユニケーションの在る仕事はウラヤマシイ 出来たら老々介護製品のデザインスッタフに混ぜて頂けたら私の年齢を考えるとお役にたてそうに思う!! 私の山小屋の南斜面に数ヶ所の湧水がありワサビ トリカブト、ワスレナグサ等が自生している。最奥に位置するこの敷地から生活排水や屎尿を流したくなかったので、すべてが肥料に変わるシステムを導入した。その肥料を植物にに播く時の喜び・・・東京でお早うと挨拶をしてくれるトイレのフタ、どちらも異なるように見えて極めて都市的なる事象、この間に考える事は限りなく有りその深さ重さに自身たじろぐ。しかし身体や医療 ユニバーサルデザイン、日常のお化粧、読書等々考える事の盛りだくさんなテクニカルセンター 是非 一度aacaの皆様に見学する事をお勧めいたします。 ■露口典子 昔の日本語に「ご不浄」という言葉がありました。今では至れり尽くせり、清潔感あふれるトイレは高齢化社会に向かって心強い限りでした。見学者の中から青絵のトイレの話が出ていましたが、機能に遊びの要素が加わった「マイトイレ」がそろそろ出てきても良い頃かもしれません。 ■鮫島貴子 トイレと言えば、数年前に行ったバリ島・ウブドのお洒落なレストランのトイレを思い出します。扉を開けると、目の前にはライステラス〜。小さな滝と南国の豊かな緑が迎えてくれました。あの心地よいトイレ、、自宅に再現できたら〜〜〜それ程素敵なトイレでした。 さて、理想のトイレは置いておいて・・・今回TOTOさんを訪問して、一番画期的だと思ったのは、介護用に開発された、寝室据え置き型トイレです。汚物は今までのように介護者が捨てる必要もなく、部屋に配管を工事することで普通のトイレと同じように使える。お金はそれなりにかかりますが、これから自宅介護が増えると思われるので、需要は確実に増すはずです。住み慣れた場所で自分らしく生きる、、そのためのより良いツールがいろいろな分野で開発されているのだなあ、、と痛感した一日でした。 ■田上秀司 トイレを見ての感動は、雅叙園以来。方や美術品(?)として、方や機能と優しさの表現として…。特に、高齢者とその介護する方に温かな目を向けた商品は、高齢の両親をもつ我が身に、とっても大きな安心感を与えてくれました。 |